プロフィール(敬称略、順不同)

■山本 博(データスタジアム株式会社 執行役員・ディレクター)

1956.4.2(昭和31年)生まれ。
1981年 九州芸術工科大学(現九州大学)芸術工学部環境設計学科卒
1981.4〜
株式会社西洋環境開発 建築担当 計画担当
1987.4〜
住友信託銀行株式会社 土地信託、不動産証券化担当
1991.7〜
株式会社デネフェス計画研究所 取締役
1994.2〜
フリー NTT、NTT情報通信研究所等の業務委託およびHartLAND シリーズやシンフォレスト・日経新聞社のCD-ROM 制作を多数手がける
2000.5〜
J-フォン株式会社 Bluetooth、CBS等のサービス開発およびワンセグの仕様策定を手がける
2003.3〜
株式会社インデックス メディア開発室長他
2004.10〜
株式会社テモ 代表取締役社長
2005.9〜
株式会社インデックス 経営戦略局専任局長
2006.6〜
株式会社インデックス・ホールディングス 経営戦略本部専任本部長
2006.10〜
データスタジアム株式会社 現在に至る

 
 
 

■渡辺 光康(大崎電気工業株式会社 専務取締役・ハンドボール部部長)

生年月日 昭和30年(1955年)5月2日生

昭和55年 3月 慶應義塾大学 工学部 卒業
昭和58年 5月 タフツ大学 工学部 大学院 修了
昭和58年 8月 株式会社野村総合研究所 入社、
        ニューヨーク事務所勤務
昭和61年 8月 大崎電気工業株式会社 入社
昭和63年 6月 大崎電気工業株式会社 取締役
平成 6年 6月 大崎電気工業株式会社 常務取締役
平成12年 5月 大崎電気システムズ株式会社 代表取締役会長        (現任)
平成16年 6月 大崎電気工業株式会社 専務取締役(現任)

平成 6年 5月 東京配電盤工業協同組合 理事
平成 7年10月 社団法人 日本配電盤工業会 常任理事
平成 8年 4月 財団法人 大崎企業スポーツ事業研究助成財団
        理事
平成 8年 4月 社団法人 スポーツ産業団体連合会 理事
平成 8年 5月 社団法人 日本配電盤工業会 東京支部
        幹事常議員
平成 9年 4月 全日本実業団ハンドボール連盟 副会長
平成11年 4月 全日本実業団ハンドボール連盟 顧問

 
 

■今井 茂満(日本バドミントン協会 事務局長・理事)

1950年埼玉県生まれ。早稲田大学卒

1972年4月   河崎ラケット工業(株)
1985年9月  (株)学習研究社   
1990年9月〜  ブリヂストンスポーツ(株)      
2006年1月  (財)日本バドミントン協会 事務局長

バドミントン競技歴 
1971年    早稲田大学バドミントン部主将
        インカレ(団体)       準優勝
1974年    茨城国体 優勝(東京代表)
        全日本社会人選手権  ミックス 優勝
1975年    全日本社会人選手権  ミックス 優勝
        全日本総合選手権   ミックス 優勝
1979年〜83年 日本リーグ 河崎ラケット 男子監督
1991年〜   早稲田大学  監督

役員
1992年〜   早稲田大学体育局非常勤講師
2001年〜   日本実業団バドミントン連盟 理事長
2003年〜   (財)日本バドミントン協会  理事
2005年10月〜 (財)日本バドミントン協会  事務局長(理事)
2007年〜   日本リーグ運営委員

 
 

■山下 修作(株式会社 SEA Global 取締役)

1975年埼玉県生まれ。 北海道大学大学院農学研究科卒。
01年4月(株)リクルート入社し、中古車情報誌のカーセンサーにて、営業、編集、企画、新規事業立ち上げ、マーケティングに携わり、その後、海外旅行情報メディアのAB-ROADに異動し、リニューアル、プロモーション、ユーザーインターフェイス改善などに携わる。
04年10月に(株)SEA Global取締役に就任。
05年4月より、Jリーグ公認ファンサイトJ's GOALを中心にJリーグのWEB事業に携わる。J's GOALでは、05年4月時点で月間約5000万/PVだったアクセス数を現在は月間約2億5000万PVと約5倍に伸ばした。
現在はWEBでのプロモーションを中心に、Jリーグ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、FIFAクラブワールドカップ、日本代表戦などの集客戦略を立案・実行している。

 

 
 

■海老塚修(株式会社電通 慶應義塾大学大学院健康・マネジメント研究科講師/健康・スポーツマーケティング論)

1951年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同年電通入社。現在同大学の大学院健康マネジメント科(スポーツマネジメント専修)で講師を務める。専門はスポーツマーケティング論。
電通入社後、営業企画局、ISL室、スポーツマーケティング局などで主に国際スポーツ権利を担当。世界陸上、サッカー欧州選手権、FIFAワールドカップ等のビッグイベントに深く関与した。1994年のワールドカップ・アメリカ大会ではFIFAエー ジェントの現地法人として設立されたISMサッカー社(バージニア州)で副社長を務めた。

 

○著書
バリュースポーツ(海老塚 修+スポーツデザイン研究所)
遊戯社(2007年4月3日)
『スポーツマーケティングの世紀』(電通)
『走るスポーツ、跳ぶマーケティング(訳)』(韓国、ナナム出版)

著書紹介

■杉山 茂 (スポーツプロデューサー)

1936年生まれ。
1959年にNHKにディレクターとして入局。スポーツ番組の企画、制作、取材にあたる。オリンピック制作夏冬12回。88〜92年スポーツ報道センター長。95〜98年長野冬季オリンピック放送機構マネージングディレクター。98年NHK退局、フリーのスポーツプロデューサーに。2000〜02年FIFAワールドカップ日本組織委員会放送業務局長。
現在、テレビプロダクション「エキスプレス」プロデューサー、(財)アンチ・ドーピング機構理事など。(財)大崎企業スポーツ事業研究助成財団理事。『スポーツ・あ・い〜ブラウン管からみたスポーツ』(3〜96年度連載:日本体育協会「スポーツジャーナル」)で「ミズノ・スポーツライター賞」(95年度)を受賞。
ミズノスポーツライター賞選考実務委員

○著書

「テレビスポーツ」(杉山茂&角川インタラクティブ・メディア)(角川書店・2003)
「スポーツの今日を刻む」(杉山茂・岡崎満義共編)(創文企画・2002)
「Sports Advantage」(メールマガジン、 http://www.sportsnetwork.co.jp/ 編集主幹)

著書紹介
テレビスポーツ50年―オリンピックとテレビの発展 力道山から松井秀喜まで
■プランニングオフィサー
 
 上柿 和生(株式会社スポーツデザイン研究所 代表)


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