講座日程
開催日
(全6回)
10月 16日(火) 23日(火) 30日(火)  
11月 6日(火) 13日(火) 20日(火) 27日(火)
受付時間
18:00〜
開講時間
18:30〜20:50 タイムテーブルはこちら
受講対象

・将来スポーツに関わる新聞、雑誌、テレビ等々のメディアを目指す方。
・スポーツジャーナリスト、ライターとして活動することを希望する方。
・現在、この分野、業界で活動されている方、およびこれらのテーマで、分野の研究を対象にされている方。

受講定員
40名※通し受講される方が優先となりますので予めご了承下さい。
受講料
1回につき ¥ 6,000円(全7回選択制)
全7回通し ¥40,000円
内容(講師敬称略)
※講師、テーマは都合により変更することがあります。予めご了承ください。
第1回:10月16日
田中 晃(歓カイパーフェクト・コミュニケーションズ執行役員専務・放送本部長)×杉山 茂(スポーツプロデューサー)
スポーツ放送権とスポーツコンテンツの未来 ―日本のスポーツはコンテンツとしての価値を獲得しているか―
第2回:10月23日
大住 良之(サッカージャーナリスト)×杉山 茂(スポーツプロデューサー)
日本のサッカージャーナリズムを考える ―Jリーグの誕生はサッカーメディアとファンを育てられたか―
第3回:10月30日
山本 浩(解説主幹:スポーツ問題) ×宮嶋 泰子(テレビ朝日アナウンサー)
テレビスポーツのアナウンスメントはスポーツの何を伝えるべきか ―スポーツ中継のエンターテイメント化の中で、アナウンスメントは伝えるべきスポーツの本質を阻害してはいないか?―
第4回:11月6日(元女性アスリート対談)
ヨーコ ゼッターランド(スポーツキャスター)×武田 美保(シンクロスイマー)
女性アスリートとメディアの視点 ―日本のスポーツメディアは女性スポーツの何を伝えたいのか―
第5回:11月13日
生島 淳(スポーツジャーナリスト)×杉山 茂(スポーツプロデューサー)
低下するスポーツジャーナリズムの批評力 ―日本のスポーツにとってジャーナリズムの役割とは何か―
第6回:11月20日(CR会議室)
河野 一郎(現ナンバー編集長)×岡崎 満義(初代ナンバー編集長)
スポーツ総合誌の存在意義と未来を考える ―スポーツ総合誌は「読むスポーツ文化」として、読者にスポーツの何を伝えてきたのか!!―
第7回:11月27日
滝口 隆司(毎日新聞運動部記者)×岡崎 満義(初代ナンバー編集長)
衰退する新聞スポーツ面の企画力 ―新聞の報道姿勢とスポーツ取材現場の状況を考える―