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情報満載!!サッカー特集「SOOCER BANK」
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インフォメーション
→2006ワールドカップサッカー・ドイツ大会 日本代表ガイド
→サッカーインタビュー vol.004 UP
 

求人情報
●最新の4件を表示しています →see more
企業名 業務内容 雇用形態
多摩スポフットサルスタジアム フロント、審判 アルバイト(長期)
株式会社ハイベリー フロントスタッフ アルバイト
特定非営利活動法人アスレチッククラブ町田 サポートスタッフ ボランティア
東京ヴェルディ1969スタジアムアテンダント事務局 アテンダント ボランティア

サッカーコラム
2006年6月29日木曜日(VOL.009) →松原 明【東京中日スポーツ報道部】「日韓のDFの壁」
2006年6月 7日金曜日(VOL.008) →岡崎 満義【ジャーナリスト】ドイツ、マルタ戦でFWが存在感
                  ―W杯ドイツ大会に希望の光―
  →松原 明【東京中日スポーツ報道部】「アジア代表の危機」
   
2006年6月 2日金曜日(VOL.007) →大坪 正則【帝京大学経済学部教授】ワールドカップ前のサッカー談義
   
2006年5月24日金曜日(VOL.006) →大坪 正則【帝京大学経済学部教授】ユヴェントス不正疑惑
   
2006年5月19日金曜日(VOL.005) →杉山 茂【スポーツプロデューサー】パソコンでワールドカップ動画速報が・・・
  →大坪 正則【帝京大学経済学部教授】ヨーロッパチャンピオンズリーグの将来
   
2006年3月31日金曜日(VOL.004) →葉山 洋【マーケティング・コンサルタント】毅然として
  →大坪 正則【帝京大学経済学部教授】ワールドカップ、アメリカ代表への期待
   
2006年3月17日月曜日(VOL.003) →葉山 洋【マーケティング・コンサルタント】和 解
   
2006年3月13日月曜日(VOL.002) →葉山 洋【マーケティング・コンサルタント】ネット配信のサッカー場外乱闘
   
2006年3月10日金曜日(VOL.001) →葉山 洋【マーケティング・コンサルタント】銀河系軍団の輝き
  →大坪 正則【帝京大学経済学部教授】チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメント始まる
  →杉山 茂【スポーツプロデューサー】FIFAとアメリカテレビ界の高額契約
   

インタビュー
株式会社スクワッド (No.4) 株式会社スクワッド
代表取締役社長 山田泰 氏
2006年6月13日月曜日(No.4) →株式会社スクワッド 代表取締役社長 山田泰 氏
   
バックナンバー
2006年3月10日金曜日(No.1) →株式会社 ジャパンフットサルコート 代表取締役社長 坂口健司 氏
2006年3月24日金曜日(No.2) →JAPANサッカーカレッジ 教務部長 宮本文博 氏
2006年3月24日金曜日(No.2) →JAPANサッカーカレッジ 教務・就職相談室長 竹川昌彦 氏
2006年3月24日金曜日(No.2) →JAPANサッカーカレッジ 教務・コーチ 片桐ひろみ 氏
2006年4月10日月曜日(No.3) →ミズノアルファーサービス株式会社 代表取締役社長 岡田 諭 氏
2006年4月10日月曜日(No.3) →ミズノアルファーサービス株式会社
   大泉 一人 氏(ヘッドコーチ)井上 里美 さん(アルバイト)

サッカーニュース
最新 スポーツビジネスニュース →「外国資本、プレミアチームを買いあさり?」・・・ →see more

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オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える ☆オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える☆
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

出版社: 集英社インターナショナル 価格:1,680(税込)
2005年度第16回「ミズノスポーツラーター賞」最優秀賞受賞作品 本書は3つのことを教えてくれる。第1にサッカーにおける監督の役割。サッカーというゲームの面白さがどこにあるのかが改めて示され、それを最大限に引き出すことができるのが本物の監督だということが理解できた。第2にオシムという希有な人物の半生記を通じて、国家と個人ののっぴきならない葛藤を考えさせられる。民族対立のすさまじさには慄然とさせられるが、それを超える力としてスポーツにかすかな希望を感じ取ることができる。本書はすぐれたサッカー指揮官の伝記である以上に、文化人類学的フィールド・スタディの書であるとも言える。そして第3に「言葉の力」。オシムの繰り出す言葉が選手の身体に入っていって、現実を動かしていく。深刻な対立の中でユーモアが果たす重要な役割が見えてくる。そこで忘れてならないのが通訳の間瀬秀一である。かれこそ「言葉の力」をもっともよく理解している、オシムの言葉の「助産夫」に違いない。本書はこの3つのテーマが相互に補い合いながら展開され、リスクをあえて引き受けて自分なりの人生をつくっていくことにこそ生きる意味があるというメッセージが浮かび上がる。著者は現地取材も交えてオシムを巡る人物の証言を広く集めている(巻末に取材協力者のリストがある)し、問題の発言や行動には裏を取る努力や別の見解を併記することを忘れていない。著者のオシムへの思い入れは深いものがあるが、適度な距離を取ってオシムを客観的に見ている。構成が巧みで文章にリズムがあり、情景描写も的確で読みやすい。


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