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サッカ-ピックアップ

サッカー業界インタビュー<第3回>
■ミズノアルファーサービス株式会社 
大泉 一人 氏(ヘッドコーチ)

Q1、「ミズノアルファーサービス」に就職された経緯を教えて下さい。

 大会の審判員としてアルバイトから始めました。その後フロント業務をこなし、現在は主に、スクールで年少から小学6年生までのサッカー指導を行っています。


Q2、この仕事のやりがいはどのようなものでしょうか。

 ずっとサッカーをやってきましたので、好きなサッカーに仕事として関われるところがやりがいです。
サッカーで今まで経験してきたことを少しでも伝えていければと思います。

Q3、仕事に対するモットー(信念)をお聞かせください。

 指導に関しては「伝える」こと。学校の先生と同じで間違ったことを教えるわけにはきません。しつけなど学校や親が教える事をサッカースクールで補完する形にもなれたらいいですね。


Q4、必要なスキルはありますか。またどういった人が向いていると思いますか。

 当スクールは、コーチ全員が日本サッカー協会公認C級ライセンス以上の保持者となります。また、やる気があり、子供好きであることが大事になります。

 

Q5、将来のビジョンを教えてください。

 ミズノはフットサルコートを多く管理しています。その中で少しでも多くのスクールを開催し、1人でも多くの子供と関わっていきたいです。

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■ミズノアルファーサービス株式会社  
井上 里美 さん(アルバイト)

Q1、このアルバイトをすることになった経緯やキッカケを教えてください。

 専門学校生の頃に、ミズノフットサルコートのイベントの手伝いや、スキー教室などの指導を経験し、ミズノのスタッフの方から声をかけていただきました。私自身サッカーの経験はありませんでしたが、サッカー部のマネージャーをしていたことがあり、見ることも含めてサッカーが好きなので、アルバイトを始めて現在2年目になります。


Q2、主に、どのような仕事をご担当されていますか。

 主に接客や顧客管理です。アルバイトだからここまでしかやってはいけない、という事はないので、イベントやスポーツ教室の企画運営などにも携わっています。

Q3、この仕事のやりがいはどのようなものでしょうか。

 イベントの企画運営などを通してお客様の声を直に聞けることです。お客様はフレンドリーで接しやすい方が多く、要望なども出していただいています。


Q4、実際に働いてみて必要なスキルはありましたか。また、どういった人がこの仕事に向いていると思いますか。

 フットサルに興味があるというのはもちろんですが、接客が好きでなければといけないと思いました。

 

Q5、今後の目標を教えてください。

 保育関係の専門学校を出ていて、今まで子供向けスポーツ教室のプログラムを担当していましたが、今月から親子向けも担当することになったので、子供から年齢が上の方まで楽しんでいただけるプログラムを企画していきたいです。


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