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サッカー業界インタビュー<第2回>
■JAPANサッカーカレッジ 教務・就職相談室長 竹川昌彦氏
【Plofile】 新潟県出身。朝日大学卒業後、2001年に県立津川高校(現・阿賀黎明高校)へ非常勤講師として派遣。その後、2004年からJAPANサッカーカレッジの職員となる。

Q1、「JAPANサッカーカレッジ」について教えてください。

JAPANサッカーカレッジは、アルビレックス新潟のアマチュア組織として、開校して4年目の専門学校です。学科は、サッカー専攻科・トレーナー専攻科・女子サッカー専攻科・サッカービジネス科・サッカー研究科の5学科があり、今年度から、サッカーコーチ・審判専攻科が新設されます。校舎は旧亀代中学校を改修して使っております。


Q2、主に、どのような仕事をご担当されているのですか。

座学の授業では、パソコン関係、簿記、それから就職を担当しています。


Q3、この仕事のやりがいはどのようなものでしょうか。

夢を抱いてやってくる学生のサポートができることです。


Q4、仕事に対するモットー(信念)をお聞かせください。

とにかく学生と思いっきり話し合うことが私の信念です。

 

Q5、「JAPANサッカーカレッジ」では、どのような資格が取得できますか。

サッカー関係では日本サッカー協会公認C級コーチ・日本サッカー協会公認審判員2級・3級、ビジネス系ではパソコン関係・ビジネス能力検定・日商簿記検定、トレーナー関係ではNSCA‐CPT・日本SAQ協会レベル1インストラクター・日本赤十字社救急法救急員など、様々な資格が取得できます。


Q6、(就職のご担当という事で)学生はどのような企業へ就職していますか。

スポーツ関係への就職が多数います。J1クラブへのスクールコーチも毎年輩出しており、昨年度に引き続きJ2クラブに入った選手もいます。また、一般企業としては、製造や販売、営業職に就いている学生もいます。


Q7、サッカー、フットサル業界への就職状況をどう感じられていますか。

この業界からの求人は非常に多く、人材が不足している状況です。ですから、非常に活気付いています。ただ、就職担当として、もう少し求人募集を早めてほしいです。(笑) 1月から求人が始まるので、学生はそれまで待つのが不安になり、優秀な人材が妥協して早めに内定しています。2月頃では、お勧めできる人材は限られてしまいます


Q8、サッカー業界で働きたいと思っている方にメッセージをお願いします。

是非、JAPANサッカーカレッジへ来て下さい!可能性が広がると思います!!

【インタビュアー】          

大泉 伸幸 JAPANサッカーカレッジ卒業生

スポーツデザイン研究所 研究員

【学校概要】

学校名:JAPANサッカーカレッジ

所在地:新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1

URL:http://www.nsg.gr.jp/cups/

特色:アルビレックス新潟のアマチュア組織としてノウハウが学べる!
     ・育成プログラム
     ・指導者養成プログラム
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