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| | トリノ冬季五輪
直前ガイド 【ニッポン期待のアスリート軍団ファイル】 | 06年
1月24日更新 | | |

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トリノ冬季五輪 直前ガイド 【ニッポンを応援しよう!】
編者:西尾 浩一 プランニング&フォトグラフ:フォート・キシモト 定価:880円 発行日:2006年
2月28日 出版社:株式会社 ニューズ出版 サイズ:
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○頂点をめざす!五輪代表へのヒストリー 上村愛子:大技3Dで表彰台へ飛べ
安藤美姫:トリノは新曲でリベンジだ! 佐々木明:突貫小僧、日本人初の金へ
加藤条治:世界最速の新王者、見参! 岡崎朋美:独占インタビュー“今その瞬間に賭ける”
第20回冬季オリンピックがいよいよ北イタリアの古都・トリノで開幕する! 日本代表選考会から史上空前のヒートアップを見せた女子フィギュアスケート、新旧のワールドレコード保持者対決の見られる男子スピードスケート、そして、もっとも多くのメダル獲得が予想されるスノーボードなど、未だかつてない熱気を孕んだ見逃せない17日間決戦。
あなたも歴史の一証人として、奇跡と感動の現場を見つめよう! | | | | |
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| | 戸塚式
ひらめきサッカー 【おいしい攻撃のヒント】 | 06年
1月20日更新 | | |

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戸塚式 ひらめきサッカー 【おいしい攻撃のヒント】
著者:戸塚 哲也(とつか てつや) 定価:本体1,200円+税 発行日:2006年 1月30日 出版社:株式会社
出版芸術社 サイズ:四六版軽装
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| ○自分で考えてプレーすれば「ひらめき」が生まれる
効果的なパス・トラップ・シュート・ドリブルの工夫、数的優位の作り方・活かし方など、攻撃のヒント満載!巻末には与那城ジョージとの師弟対談を収録! 試合中の判断は選手自身がしなければいけません。サッカーが好きなら、上達したいと思うなら、自ら考え、工夫する。指導者からのアドバイスに対し「僕だったらこうする」とアレンジを加え、自分なりに表現する。そして成功した記憶を増やしていく。それが試合中の「ひらめき」へとつながるのです。本書にそのためのヒントとして、僕の工夫やアレンジをまとめました。発想がユニークで、次に何をやるのかわからないロナウジーニョのような、選手が現れることを期待しています。
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| 著者プロフィール:1961年4月24日東京都生まれ。73年読売クラブ入団、79年に現役高校生として初めて日本リーグにデビュー。80年から90年代前半にかけて、技巧派のFW、MFとして読売クラブ、ヴェルディ川崎の黄金期に活躍する。94年にはJFLの柏レイソルに短期移籍し、Jリーグ昇格に貢献。日本リーグ得点王2回。ベストイレブン3回。日本代表では、ワールドカップ・スペイン大会、メキシコ大会の予選に出場するなど、国際Aマッチで3得点を挙げた。ヴェルディ川崎退団後は、ビーチサッカー日本代表、ワールドブリッツ小山監督兼選手などをへて、01年4月東京ヴェルディ1969の普及コーチに就任。 | |
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| | 続・蹴球神髄
サッカー名言集 The football essence
Part2 | 05年11月14日更新 | |
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続・蹴球神髄 −サッカーの名言集
編者:岩永 修幸(いわなが のぶゆき) 定価:本体1,300円+税 発行日:2005年11月20日 出版社:株式会社
出版芸術社 サイズ:四六版軽装・224ページ
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サッカーに命をかけてきた人々の熱き思い、人生、哲学が凝縮された魂の言葉! サッカー名言集待望の第二弾 大好評の『蹴球神髄』第二弾!本書では、技術・戦略のポイント、こだわりといった、プレーそのものについて、またサッカーがもたらす喜び、文化としてのサッカーなどに言及した言葉を多数収録!より深く、より鋭く、より幅広い形で、言葉のキラーパスをお届けします。
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| 編者プロフィール:1975年9月8日生まれ、長崎県出身。東京外国語大学ドイツ語学科卒業。
1997年、ウェブサイト『2002 JAPAN』記者となりサッカーの取材活動を開始。1998〜1999年にはドイツに在住、日本文化教師として活動しながら、ドイツのサッカー、文化等を取材・執筆。2000年より滑w習研究社のサッカー専門誌『ストライカー』編集部に勤務。2003年に兜カ芸春秋『Sports
Graphic Number』編集部へ。2005年よりフリーランスとなる。 編著に『蹴球神髄―サッカー名言集』(小社刊)がある。 | |
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| | 巨人帝国の崩壊
スポーツの支配者たち | 05年10月25日更新 | |
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プロ野球を崩壊させる ナベツネの悪あがき
堤義明の野望と挫折
ゼニと日の丸のスポーツ大国幻想
すぽーつの現状を斬る! 谷口源太郎 著 本体価格:1800円 出版:花伝社
サイズ:四六版・260ページ ISBN :4-7634-0450-4 発行年月:2005年10月10日(初版第1刷) | |
| 「巨人中心主義」の破綻、プロ野球を崩壊させるナベツネの悪あがき、スポーツに賭けた堤義明の野望と挫折…。プロ野球の未来、オリンピックの光と影、サッカーW杯、政治とスポーツなど、日本のスポーツ界の現状を斬る。 | |
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著者プロフィール:谷口源太郎(たにぐち・げんたろう) 1938年鳥取市に生まれる。早稲田大学中退。 講談社、文芸春秋の週刊誌記者を経て、1985年からフリーランスのスポーツジャーナリスト。新聞、雑誌、テレビ・ラジオを通じて、スポーツを社会的視点からとらえた批評をてがける。1994年から95年にかけて東京新聞に連載した「スポーツウォッチング」で94年度「ミズノ・スポーツライター賞」を受賞。立教大学、フェリス女学院大学非常勤講師、メディア総合研究所運営委員、「メディア総研ブックレット」編集委員。
著書に、『スポーツを殺すもの』(花伝社)、『冠スポーツの内幕』(日本経済新聞社)、『堤義明とオリンピック』(三一書房)、『スポーツの真実』(三一書房)、『日の丸とオリンピック』(文芸春秋社)などがある。 | |
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| | 野球名言集
言葉の魔球 | 05年10月13日更新 | |
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言葉の魔球 野球に命をかけてきた男たちの熱き思い、人生、哲学が凝縮された魂の言葉!!
監修−栗山英樹 本体価格:1300円 出版:株式会社 出版芸術社 サイズ:四六版・ソフトカバー・208ページ
ISBN :4-88293-284-9 発行年月:2005年10月20日(第1刷)
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| 速球あり、チェンジアップあり、曲がる球あり、落ちる球あり・・・。「言葉の魔球」は読みとり方しだいで、様々に変化します。その言葉を残した人の野球人生、あおの言葉が生まれた背景に想い馳せることによって二倍、三倍と味わいは深くなります。何度読み返しても、新鮮さが失われることはないでしょう。野球を愛するすべての人に、それぞれのキャッチング技術で楽しんでいただければと思います。 栗山英樹
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監修者プロフィール:栗山英樹(くりやま・ひでき) 1961年4月26日、東京都出身。
東京学芸大学を経て、84年にヤクルトスワローズ入団。88年、外野手部門でゴールデングラブ賞受賞。90年、体調不良を理由に引退後、スポーツキャスターに転身。現在、テレビ朝日、TBSラジオ、スポニチで野球解説を務めるほか、「報道ステーション」「GET
SPORTS」「NANDA!?」(テレビ朝日)「Dream Navigation」(FM NACK5)、などに出演。著書に「栗山英樹のベースボールアカデミー」(出版芸術社)、「栗山英樹のスポーツおもしろランド(全5巻)」(小峰書店)などがある。小・中・高の教員免許を持ち、現在、白鴎大学経営学部助教授・東京学芸大学講師を務める。
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| | 甲子園への遺言
伝説の打撃コーチ・高畠導宏の生涯 | 05年10月
6日更新 | | |

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甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ・高畠導宏の生涯
門田隆将著 本体価格:1700円 出版:株式会社 講談社 サイズ:四六判軽装・311ページ
ISBN :4-06-212966-3 発行年月:2005年9月9日(第4刷)
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| 長島茂雄氏大絶賛!
「読みました。泣きました。こんなにすばらしい野球人がいたことを、1人でも多くの方に知ってほしい」
延べ30人以上のタイトルホルダーを育てあげた天才打撃コーチが、教え子たちの心に遺したものとは。 講談社 | |
| | | 平成16年夏、一人の高校教師が膵臓癌で亡くなりました。還暦を迎えて半年足らず、まだ60歳でした。その高校教師には、特異な経歴がありました。なんと約30年にわたって、プロ野球の打撃コーチを務めたのです。
渡り歩いた球団は、南海、ロッテ、ヤクルト、中日、オリックス、そして千葉ロッテ。野球の質が、パワーから技術へ、そして諜報戦から総合戦へ、さまざまに形状を変えていく中、彼は常にその最前線にいました。そして、七つの球団で独得の打撃理論と卓越した洞察力を駆使して選手たちの指導をおこない、時に相談に乗り、汗と涙を共有しながら、気がつけば、のべ30人以上のタイトルホルダーを育てあげていました。
・・・ | | | | |
著者プロフィール:門田隆将(かどた・りゅうしょう) ジャーナリスト、1958年、高地県生まれ。中央大学法学部卒。雑誌メディアを中心に、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなどの幅広いジャンルで活躍している。著書に、『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮社)がある。 | |
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Cultural Studies ofFootball
サッカーの詩学と 政治学 | 05年10月
6日更新 | | |

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サッカーの詩学と政治学
有本 健・小笠原 博毅 編 本体価格:2000円 出版:人文書院 サイズ:四六版・240ページ
ISBN :4-409-04076-6 発行年月:2005年10月10日(第1刷)
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| サッカーを真剣に考える
カルチュラル・スタディーズニヨルサッカー研究の可能性 | | | | |
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サッカーは人びとの熱狂という単一の経験を生み出すのではない。近代から現代にいたる歴史の中で、ヨーロッパ、アフリカ、アジアというそれぞれの場所において、それは人びとの文化的アイデンティティ形成や、植民地/被植民地的社会構造と結びついてきた。本書は、ファン文化やチームのパフォーマンスといったサッカーの諸実践・経験を通じて「私たち」の感覚が練り上げられるプロセスに着目し、その中で両義性を孕みながら節合される美学と政治学とをスリリングに読み解いていく。 | |
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著者プロフィール: 有本 健(ありもと・たけし) 北九州市生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス校社会学部博士課程在学中。カルチュラル・スタディーズ、身体文化論。『オリンピック・スタディーズ―複数の経験、複数の政治』(共著、せりか書房、2004)、『文化の実践・文化の研究―増殖するカルチュラル・スタディーズ』(共著、せりか書房、2004)、『W杯サッカーの熱狂と遺産―2002年日韓ワールドカップを巡って』(共著、世界思想社、2003)など。
小笠原 博毅(おがさわら・ひろき) ロンドン大学ゴールドスミス校社会学部博士課程修了。社会学博士。神戸大学国際文化部助教授。社会学、カルチュラル・スタディーズ。『オリンピック・スタディーズ―複数の経験、複数の政治』(共著、せりか書房、2004)、『1968』(共著、作品社、2004)、『W杯サッカーの熱狂と遺産―2002年日韓ワールドカップを巡って』(共著、世界思想社、2003)など。 | |
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技術力
サッカー 世界のスタープレーヤー
| 05年
7月22日更新 | | |

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技術力
サッカー 世界のスタープレーヤー
西部謙司著 本体価格:1400円 出版:株式会社 出版芸術社
サイズ:四六版・224ページ ISBN : 発行年月:2005年7月26日(第1刷)
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| ワールドクラスの妙技を味わえ!
戦術・システムはもう飽きた。 サッカーの原点、それは技術! 西部謙司ならではの、ユニークな視点で描く技術評論!
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| 技術を語るのは楽しい。語るというより、反芻するのが楽しい。これはサッカー好きの性だ。あの試合のあの凄いシュートや、この試合での絶妙のパスについて、ことあるごとに記憶の中から取り出しては噛みしめる。ほんの一瞬の、偶然と紙一重のワンプレーかもしれないが、それが人々の記憶に刻まれ、反芻されるうちに、いっそう味が出てくる。・・・ | |
| | | 著者プロフィール:1962年9月27日、東京生まれ。サッカー専門誌の編集記者として95〜98年までフランスのパリに在住し、欧州サッカーを堪能。
主な著作に『Eat foot』『スローフット』『Game of people』(双葉社)、『サッカーがウマくなる!かもしれない本』『監督力』(小社)がある。 | |
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スポーツ選手なら 知っておきたい
「からだ」のこと | 05年
7月20日更新 | |

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スポーツ選手なら
知っておきたい 「からだ」のこと 小田伸午著 税込価格:1680円
出版:大修館書店 サイズ:136p、26cm ISBN : 発行年月:2005年6月(第4刷)
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| スポーツは、筋力・筋肉が全てではない!
骨や筋肉、関節の成り立ちを知り、二軸動作・常歩(なみあし)の合理的なからだの動かし方をマスターすることがいかに重要か。イチロー選手、クレメンス投手、和田投手、末續選手なども例にして、これまでのスポーツ科学の常識を問う。 |
| | | 解剖学的な解説も加えながら、最近のスポーツ科学の成果を紹介。ぶどうの動きについても解説し、東西の理論がクロスオーバーする。指導する大人たちも必読。
| 著者プロフィール:京都大学高等教育研究開発推進センター教授(人間・環境学博士)
1954年生まれ、東京大学教育学部、同大学博士課程単位修得退学。京都大学教養部助手を経て、2005年より現職。元日本代表ラグビーチーム・トレーニングコーチ。
人間の身体運動や運動制御機構を、生理・心理・物理から総合的に研究。 主な著書:運動科学―アスリートのサイエンス(丸善) 身体運動における右と左(京都大学学術出版会)
ホームページ:http://www.namiashi.com/hihoukan/
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現代スポーツ評論 12
アスリートは どうつくられるのか
| 05年
5月18日更新 | |

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アスリートは
どうつくられるのか (現代スポーツ評論 12) 中村 敏雄、宮嶋泰子、永井洋一、友添秀則、滝口隆司、勝田隆、岡江道良、谷口源太ロ郎編
税込価格: 出版:創文企画 サイズ: ISBN : 発行年月:2005年
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| ・主張:スポーツ選手の若年化 | − | 中村
敏雄 | | ・対談:アスリートはどうつくられるのか | − | 宮嶋
泰子 他 | | ・スポーツ英才教育に潜む危険性 | − | 滝口
隆司 | | ・真のコーチングはアスリートをどう育てるのか | − | 勝田
隆 | | ・バイオメカニズムからみたアスリートの身体と動き | − | 岡江
道良 | | ・時評:スポーツに賭けた堤義明の野望と挫折 | − | 谷口
源太郎 | | | | |
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二十世紀
スポーツの実像
| 05年
5月13日更新 | |

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二十世紀スポーツの実像 (スポーツ文化論シリーズ 14) 中村 敏雄編 税込価格:\2,520 (本体:\2,400)
出版:創文企画 サイズ:四六判 / 227p ISBN : 4-921164-34-7 発行年月:2005年4月
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| スポーツは弱肉強食の思想の持ち主を大量生産しているということを現代人は忘れているのではないか?
資本主義社会の運動文化であるスポーツが、ヒューマニズムと併存できるものなのか? 6本の論考と1本の対談を収録。 | | |
著者プロフィール:元広島大学教授 1929年香川県生まれ。
東京教育大学体育学部卒業後、筑波大学附属高校教諭、山口大学教授、広島大学教授、四国学院大学教授、など教壇に立つ傍ら、スポーツを社会的、歴史的、文化的な視点で捉え鋭い文明批評を展開するなど、スポーツ研究、教育の枠を越えた著作・評論活動で活躍。なかでも、「オフサイドはなぜ反則なのか」や「なぜラグビーボールは楕円形なのか」はスポーツ学のバイブルと言われるほどの名著として評価を受けている。現在、「現代スポーツ評論」(創文企画)編集代表を務める。
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スポーツにおける
名誉や称号
| 05年
5月13日更新 | |

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スポーツにおける名誉や称号 (スポーツ文化論シリーズ 13) 中村 敏雄編 税込価格:\2,520
(本体:\2,400) 出版:創文企画 サイズ:四六判 / 239p ISBN : 4-921164-33-9 発行年月:2005年4月
| 近年のスポーツ選手がアマ・プロを問わず、一様に「応援よろしくお願いします」と言うのはなぜか。スポーツ選手らは手にした名誉や称号を私物化していないか。スポーツを文化論の立場から考える6本の論考と1本の対談を収録。
| | | 著者プロフィール:元広島大学教授
1929年香川県生まれ。 東京教育大学体育学部卒業後、筑波大学附属高校教諭、山口大学教授、広島大学教授、四国学院大学教授、など教壇に立つ傍ら、スポーツを社会的、歴史的、文化的な視点で捉え鋭い文明批評を展開するなど、スポーツ研究、教育の枠を越えた著作・評論活動で活躍。なかでも、「オフサイドはなぜ反則なのか」や「なぜラグビーボールは楕円形なのか」はスポーツ学のバイブルと言われるほどの名著として評価を受けている。現在、「現代スポーツ評論」(創文企画)編集代表を務める。
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息子が父親を越える日
塚原家の金メダル
| 05年
4月26日更新 | |

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塚原家の金メダル 著者:塚原 千恵子(つかはら ちえこ) 定価:本体1,300円+税
発行日:2005年4月20日 出版社:株式会社 新潮社
| 史上初の「父子二代の金メダリスト」誕生秘話
偉大すぎる父をもつ「二世」がぶつかる壁とは? 思い悩む息子に対して母がしたこととは? 父は、あの「月面宙返り」を編み出した三大会連続五輪金メダリストの塚原光男。母は体操指導者として19人もの五輪選手を育成した塚原千恵子。
親と同じ道を選び取った「二世」が背負う苦悩を、息子・塚原直也は、いかにして乗り越えたか。 前人未到の快挙までの道程を母の目から描き出した究極のインサイド・ストーリー
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著者プロフィール:1947年長崎県生まれ。旧姓は小田。
女子体操日本代表として、1968年のメキシコ五輪に出場。選手を引退後、体操指導者に。現在、朝日生命体操クラブ女子監督。夫は「月面宙返り」等を開発し、メキシコ、ミュンヘン、モントリオールの五輪三大会で五つの金メダルを獲得した塚原光男。息子は2004年のアテネ五輪で金メダリストとなった塚原直也。
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サッカーを愛する
全ての人におくる 言葉のキラーパス 蹴球神髄
−サッカーの名言集
The football essence
A collection of wise remarks
of football
| 05年
4月14日更新 | |

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蹴球神髄 −サッカーの名言集
編者:岩永 修幸(いわなが のぶゆき) 定価:本体1,300円+税 発行日:2005年4月20日 出版社:株式会社 出版芸術社
| 愛情、熱意、探究心、向上心、積極性、闘志、忍耐、誇り・・・サッカー人に求められる精神・姿勢とは何か?
古今東西の名将、名選手が語るサッカーの哲理、人生にも通じる、示唆に富む奥深い名言の数々! サッカーは生き死にの問題ではない。
それよりももっと重要だ! ビル・シャンクリー | | |
編者プロフィール:1975年9月8日生まれ、長崎県出身。東京外国語大学ドイツ語学科卒業。
1997年、ウェブサイト『2002 JAPAN』記者となりサッカーの取材活動を開始。1998〜1999年にはドイツに在住、日本文化教師として活動しながら、ドイツのサッカー、文化等を取材・執筆。2000年より滑w習研究社のサッカー専門誌『ストライカー』編集部に勤務。2003年に兜カ芸春秋『Sports
Graphic Number』編集部へ。2005年よりフリーランスとなる。 |  |
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スポーツ施設 スポーツ管理者 スポーツ指導者 のための
スポーツ法 危機管理学
| 04年12月24日更新 |
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スポーツ法 危機管理学 著者:菅原 哲朗(すがわら てつろう)
定価:本体2,095円+税 発行日:2005年1月20日 出版社:株式会社エイデル研究所
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皆さんはトラブルのない世の中ならば、もっと良いと思ったことはありませんか?
職場や学校が楽しく、安心できる親しい仲間や家族に囲まれ、自由な時間をもって毎日が過ごせれば安楽な人生です。 でも現実の人生は山あり、谷ありで、不愉快な言葉、嫌な出来事に直面します。このとき「発想をプラスに切り替えましょう」と言うのがこの本のテーマです。・・・
この本はスポーツ活動の場におけるリスクマネジメントをまとめました。でも、人生全般に通じるコツだと理解頂ければ幸いです。 | | |
著者プロフィール:1948年生まれ、東京都出身。1972年東京都立大学法学部卒業。学生時代からスキーと合気道に励み、スキー1級・心身統一合氣道5段。1975年弁護士開業。2000年中国大連市に外国法事務弁護士事務所を開設、中国に進出した日本企業の様々な法律問題を扱う。現在、キーストーン法律事務所代表。
著書として:『少年スポーツ指導者の法律相談』(大修館書店1992年)、雑誌として:(社)全国体育指導委員連合会の月刊『みんなのスポーツ』(スポーツの法律相談担当)を連載中。他共著及び講演多数。
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現代スポーツ評論 11 スポーツ・ジャーナリズムへの誘い
| 04年11月19日更新 | |
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「現代スポーツ評論」 スポーツ・ジャーナリズムへの誘い 責任編集:友添秀則
編集:中村敏雄、清水 諭 定価:本体1,600円+税 発行日:2004年11月25日 出版社:創文企画 | |
主張
| スポーツ・ジャーナリズムは不在か | 友添秀則 |
| 年若い、後に続く人たちへ | 佐野慎輔 | | ジャーナリストとしてのスポーツ・ジャーナリスト | 小田光康 |
| スポーツメディアを批判する | 橋本純一 |
特別論考 特別企画 後藤健生氏に聞く「サッカーとジャーナリズム」
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| 完全GK(ゴールキーパー)マニュアル | 04年11月15日更新 |
 | 「完全GKマニュアル」
著者:藤川 孝幸(ふじかわ たかゆき) 定価:本体2,500円+税 発行日:平成16年11月11日(第1刷) 出版社:株式会社 出版芸術社
| | 帯コピー:ニッポンのGKたちよ、世界へ翔ばたけ
本著は、あらゆるレベルのGKの夢と目標を実現するために、初心者からプロレベルまでのノウハウを網羅している。それぞれのGK道に役立てていただきたい。
また私は1人でも多くの日本人GKが世界で活躍することを強く願っている。日本の選手は充分に通用する。 世界の一流チームにコーチ留学した時に私はそう感じた。GKは世界に一番近いポジションだ。さあ誇りと自信を持って世界を目指そう。
著者プロフィール:80年、読売クラブ(現東京ヴェルディー1969)入団。92年、ベストGK賞受賞。日本リーグ優勝5回。天皇杯優勝3回。JSLカップ優勝2回。Jリーグチャンピョンシップ優勝3回。ナビスコカップ優勝3回。サンワバンクカップ優勝。アジアクラブ選手権優勝。現役引退後、ヴェルディーGKコーチを経て、01年からヴィッセル神戸GKコーチ。04年、NPO法人藤川サッカーアカデミー設立。サッカーを通じて青少年の健全育成につとめている。
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| | スポーツマーケティングの世紀 | 04年10月12日更新 |
 | 「スポーツマーケティングの世紀」
著者:電通 海老塚 修(えびづか おさむ) 定価:本体2,000円+税 発行日:平成16年7月 1日(改定1版) 出版社:株式会社 電通
| | いま、日本のスポーツは、全ての面で苦境にある。そこから“脱出”するには、欠落したままのマーケティング、マネージメントの改めての認識以外に妙手は見つからぬ。
筆者が、豊かなキャリアのなかで体験したさまざまなケースを、惜し気もなく披露し、いかに、内外の企業、世界のスポーツ組織が、スポーツの媒体価値を高く認め、マーケティングに力を注いでいるかを説いてくれたのは嬉しい。 数々の実例は、現代スポーツの舞台裏をえぐるドキュメントとしても、読みでがある。 日本のスポーツ界に限れば、これはビジネス書というより“技術書”であるまいか。 より、多くの人たちに、スポーツを見て楽しんで時代を迎えながら、まだこの部分が未成熟だ。 充実の課題を、筆者がキャリアと手がけた仕事を通して、存分に“解説”してくれているからである。(本著プロローグより一部抜粋・・・杉山茂) 著者プロフィール:1951年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。1974年電通入社。営業企画局、スポーツマーケティング局を経て、現在コーポレート・コミュニケーション局次長。この間、FIFAワールドカップ、世界陸上などの数多くの国際スポーツイベントを担当。 購入希望者はSNJ通販までメールください。
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| ザ・採点競技 | |
 | 「オリンピックが10倍楽しくなる! ザ・採点競技」
監修者:塚原光男・塚原千恵子、秋山エリカ、田中京 伊藤直樹、金戸恵太 編者 :杉山 茂 定価:本体1,300+税
発行日:平成16年8月25日 出版社:株式会社 青春出版社 | 帯コピー:今の早技は何か?美しく見える理由は?なぜ
この得点なのか?不思議がわかればもっとおもしろい! 知りたかった疑問に答えて2004年アテネを満喫する本 監修者プロフィール:塚原光男;日本体操協会アテネ五輪強化委員会体操競技総監督、塚原千恵子;日本体操協会アテネ五輪強化委員会女子強化本部長、秋山エリカ;日本体操協会アテネ五輪強化委員会新体操強化本部長、田中京;日本大学医学部講師、ソウル五輪シンクロデュエット3位、金戸恵太;潟~キハウスヘッドコーチ、バルセロナ五輪高飛込み8位、伊藤直樹;日本体育大学教授、日本トランポリン協会理事
編者プロフィール:杉山 茂;スポーツプロデューサー、元NHKプロデューサー
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| スポーツ批評宣言 あるいは運動の擁護 | 04年6月30日更新 |
 | 「スポーツ批評宣言 あるいは運動の擁護」 著者:蓮實重彦(はすみ しげひこ) ジャンル:評論 定価:本体1,900+税 発行日:平成16年4月9日 出版社:青土社
| | 帯コピー:潜在的なものが顕在化する瞬間のために〜誘惑と扇動と挑発に満ちて、しかしこれぞまったき正論、愛とともに快刀乱麻を断つがごとく炸裂する、初のスポーツ批評論集 著者プロフィール:1936年東京都生まれ。映画評論家。1960年東京大学文学部仏文学科卒業、1965年パリ大学文学人文学部から博士号を取得。東京大学教養学部教授を経て、1993年から1995年まで教養学部長、1995年から1997年まで副学長を歴任し、1997年4月から2001年3月まで東京大学26代総長。
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 | 著 者:長田 渚左(おさだ なぎさ) ジャンル:水泳 定 価:本体1,400+税 発
行 日:平成16年5月15日 出 版 社:文藝春秋 | | 帯コピー:「鬼、ホンモノの鬼ですよ」アテネの金メダルの一番近い男・北島康介と「5人の鬼(スタッフ)」、白熱のドキュメント! 著者プロフィール:東京都出身。ノンフィクション作家。桐朋学園大学演劇専攻科卒業後、海外リポーターを経てスポーツライター、キャスターとして活躍。NHK「FMホットライン」編集長を経て、フジテレビ「スーパータイム」ではスポーツキャスターを10年間務めた。著書に『欲望という名の女優太地喜和子』、『こんな凄い奴がいた』、『30代OLバブル 幸せの見つけかた』などがある。2004年4月からはNHK BS―2「週間ブックレビュー」の司会を務める。
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| 炭鉱町に咲いた原貢野球―三池工業高校・甲子園優勝までの軌跡 |
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 | 著 者:澤宮 優(さわみや ゆう) ジャンル:野球 定 価:本体2,000+税 発
行 日:平成16年5月10日 出 版 社:現代書館 | | 帯コピー:原辰徳氏推薦!!「三池工の優勝が僕の野球人生の原点です。三池工のお兄ちゃん、そしてお父さん、僕に野球の素晴らしさ、人生の感動を教えてくれてありがとう!僕の大きな宝物です。」 著者プロフィール:ノンフィクションライター。 1964年熊本県生まれ。青山学院大学文学部卒業、早稲田大学第二文学部卒業。 現在はサラリーマンのかたわら、作品を書いている。 2003年1月に刊行された『巨人軍最強の捕手』(晶文社)で戦前の巨人軍の名捕手吉原正喜の生涯を描き、第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。著書に自らの不登校経験等を綴った『わたしの精神史』(審美社)、『打撃投手』(現代書館)、共同執筆に『巨人軍の100人』(日本スポーツ出版社)がある。
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| プロ野球は崩壊する!―スポーツビジネス再生のシナリオ |
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 | 著 者:大坪 正則(おおつぼ まさのり) ジャンル:野球 定 価:本体1,200+税 発
行 日:平成16年4月30日 出 版 社:朝日新聞社
| | 帯コピー:このままで生き残れるか!?小久保選手無償トレード問題、近鉄の球団名売却事件、テレビ視聴率の低下、スター選手のメジャーリーグ移籍・・・・・・ 噴出する問題の裏には何があるのか?ビジネスの観点から構造的欠陥を指摘し、魅力あるプロ野球復興を目指す!著者プロフィール:1947年生まれ、佐賀県唐津市出身。1970年西南学院大学商学部卒業、伊藤忠商事入社。アメリカ駐在後、NBAとのライセンス契約締結、担当責任者に。NBA公式戦開幕試合を実施。その後独立。 現在、潟jッポンスポーツマネジメント代表取締役、大広顧問。2004年から帝京大学非常勤講師(スポーツ経営学)。 著書に「メジャー野球の経営学」(集英社新書)がある。
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 | 著 者:西部 謙司(にしべ けんじ) ジャンル:サッカー 定 価:本体1,400+税 発
行 日:平成16年6月25日 出 版 社:出版芸術社
| 帯コピー:監督の仕事とは何か? レアル、モナコ、マンU、アーセナル、チェルシーなど、強豪クラブの名将。市原躍進の立役者・オシム。話題のジーコ・・・・・。著名なサッカー監督たちの仕事ぶりを解析!名将の智恵にふれ、指導、プレー、観戦がレベルアップ!著者プロフィール:1962年9月27日、東京生まれ。早稲田大学卒業後、商社勤務を経て、サッカー専門誌『ストライカー』(学習研究社)の編集記者となる。 95年〜98年まで同誌特派員としてパリに在住し、ヨーロッパサッカーに精通。現在はフリーとて執筆。 著書に『Eat Foot おいしいサッカー生活』『スローフット 人はなぜサッカーを愛するのか』(双葉刊)、『サッカーがウマくなる!かもしれない本』(小社刊)がある。 著書に「メジャー野球の経営学」(集英社新書)がある。
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 | 著 者:小林 信也(こばやし のぶや) ジャンル:エッセイ 定 価:本体1,400+税 発
行 日:平成16年6月7日 出 版 社:草思社
| 帯コピー:職業ガイド風エッセイ スポーツを愛する若者たちへ。先輩から秘訣を教えます。著者プロフィール:1956年、新潟県長岡市生まれ。慶応大学卒業。スポーツライター、エッセイストのかたわらラジオのパーソナリティなどで活躍。主な著書に『長嶋茂雄語録』『消えた天才ライダー 伊藤史朗の幻』『カツラ−の秘密』『長嶋はバカじゃない』『大リーグは本当にすごいのか?』などがある。 著書に「メジャー野球の経営学」(集英社新書)がある。
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著者 杉山 茂&角川インタラクティブ・メディア 発行 (株)角川インタラクティブ・メディア 発売 角川書店 <杉山 茂>
スポーツプロデューサー。1936年東京生まれ。慶応義塾大学卒。 59年ディレクターとしてNHKに入局。スポーツ番組の企画・制作・取材にあたり、80年代後半からは多くのスポーツ放送権交渉を手がける。オリンピック取材は夏・冬12回。
88年〜92年スポーツ報道センター長。95年〜98年長野オリンピック放送機構マネージングディレクター。98年NHK退局。 現在は番組制作会社(株)エキスプレス・エグゼクティブプロデューサー。
98年〜2002年J リーグ理事、2000年〜02年、FIFA ワールドカップ日本組織委員会放送業務局長・国際メディアセンター長。 | | |  | | | | テレビ スポーツ50年 | | | | オリンピックとテレビの発展
| | | 〜力道山から松井秀喜まで〜 | | | | |
テレビとスポーツの関係はテレビ側の “貧弱な装備” で始まった。 もともとスポーツは “娯楽性” で多くの人に支持された。 近年、 技術の高度化と大衆化に分かれ、大衆化はさらにプレーする楽しみと見る楽しみを分けた。
そのひとつひとつにテレビの発展が影響している。 日本でテレビ放送が開始されて50年。 その順調な歩みの一方で、スポーツは激動の時を刻んだ。
なかでもオリンピックは、テレビによって大きく姿を変えた。 オリンピックの変容が、すべてのスポーツの様相を変えた。 4年に一度のサイクルは、テレビ制作に新しい工夫を凝らすには好都合であった。
本書は “テレビ” と “オリンピック” の50年 (力道山から松井秀喜まで) を検証した。 全篇350頁にわたる労作だ。 | | | | | | | | | | |
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